基礎技術編
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マュュアル編纂の経緯について

 エキスパートテクニックの改訂版を行っています。暫時掲載しています。内容は、アルパインスクールエキスパートコースで実践されている若干高度な内容となっています。ご覧いただけるのは無償公開版で、「改定」の注が入っているページはは印刷可能です。ページ番号は改定終了まではでたらめです。
2011年の2月に改定を終了予定です。

タイトル ボリューム 備考
  表紙、裏表紙 改定
目次
一章、クライミングでのメンタリティ
(1)アルパインクライミングのメンタリティ
(2)道具と技術について
(3)フリーをアルパインクライミングに採り入れる
改定
改定
二章、基礎技術
一、 墜落の力学
(1) 墜落エネルギーとロープ特性
(2) ダイナミックロープの規格
(3) ロープの種類
(4) ロープの老化、劣化
(5)墜落係数
(6)墜落における衝撃荷重
(7) 墜落での力学的注意点

二、ロープの結び    
(1)メインロープとハーネスを結ぶ  
   【解説・ブーリン結びのリング荷重】
(2) 確保・固定での結び
(3) ロープの連結
(4) フリクションヒッチ
(5) Kシステム
(6) 仮り固定
   【解説・仮固定操作の注意点】
(7) タイオフの結び
(8) ロープ回収時の結び
(9) 簡易ハーネスの作り方

三、支点
(1) 岩場の支点
(2) 氷雪、氷河での支点
(3) 支点の力学
(4) 支点のセット

四、確保技術
(1) 自己確保
(2) リードを確保
(3) セカンドを確保
(4) トップロープでの確保
(5) 墜落時の仮固定法

五、懸垂下降
(1)懸垂下降の力学
(2)懸垂下降技術の注意点
(3)懸垂下降でのセキュリティ対策
(4)懸垂下降の支点
(5)下降支点へのロープセット方法
(6)下降中の停止方法と仮固定
(7)下降中の結び目通過技術
(8)トラブルを起こした者に近付く下降器のセット
(9)トラバースルートでの下降時の注意点
(10)複数人での同時下降技術
(11)カウンターラッペル

六、コンテニュアス技術
(1)雪稜、ミックス、岩稜でのタイトロープ
(2)氷河でのアンザイレンと行動

七、ロープ登高技術
改定

























 



















 



 
三章、レスキュー技術
(1)レスキュー活動での基礎知識

(2)レスキューで使用する結びと用具
   1. レスキューでのロープ結び
   2. オートブロックのカラビナの使い方
   3. フリクションヒッチ回収技術
     ・Kシステム
     ・その他
   4. 荷重移動技術
     ・KYシステム
   5. オートブロック型確保器の解除方法
   6. 懸垂下降中にトラブルを起こした者に
     近付く下降器のセット
   7. 簡易ハーネスの作り方
   8. 自己脱出

(3) 引き上げのシステム
   (1/2、1/3、1/4、1/5、1/7、1/9)

(4) 引き上げ技術

(5) 降ろし技術

(6) 岩場でのレスキュー技術
   1.クライミング中のレスキュー活動
   2.岩場での引き上げ技術
    【斜上するオーバーハングでの引き上げ例】他
   3.岩場での降ろし技術
    【斜上するオーバーハングでの降ろし例】他

(7) 氷河での引き上げ技術

(8) 懸垂下降中のトラブルからのレスキュー

(9) 雪崩埋没者の捜索、救助

(10)搬送
   背負っての搬送方法
   ザック担架での搬送
   シート搬送
   ロープ担架搬送
   スキーでの搬送
   ストレッチゃーでの搬送
   ヘリコプターでの搬送

(11)救助の要請とトランシーバー、
    携帯電話の使用


(12)ヘリコプターの使用について
 2頁(111KB)

17頁(4.6MB)










 


 4頁(948KB)

 
 3頁(311KB)

 8頁(1.5MB)

14頁(3.8MB)






 8頁(4.9MB)

 6頁(192KB)

 6頁(477KB)

10頁(822KB)








 3頁(973KB)


 7頁(1.9MB)
全88頁
 
 

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