今朝のCSKAとバイエルンミュンヘン

cska-keisuke-hondaいやー、スキー場でやってるみたいに大粒の雪が降ってたね。朝1:30に起きて生で見てしまった。結果は1:3でCSKAの負け。
私は本田の調子だけ見る積りだったが、結構良さそうで安心しました。
前半は左サイドが危ないなと思っていたら、案の定簡単に突破されてロッベンにミドルを叩き込まれてしまった。見所は前半終了間際の本田ヒールパス。あれをムサが決めていれば、後半外しまくりの本田をみることは無かったと思った。
後半いきなりのビッグチャンスを2本も外したから、俺もがっかりしたが、本田自信も落ち込んだだろうと思われた。その後のミドルも正面だったし、トシッチのミドルもクロスバーを叩いて決まらず、PKによる一点だったのはなんとも残念な結果ですね。これがサッカーだよね。
ザゴエフ、ドンビアがいればまた違った結果だったろうとは思う。
あー、残念。5対3で勝てた試合だったのに。

中国と朝鮮

中国と国交を日本は持っているというが、現実には台湾と国交を持っているといったほうが民間レベルでは正しいみたいだね。中国へ進出している日本企業の撤退が相次いでいるようだし、私の知る中国人も広東出身だが日本に帰化し中国には渡りたがらなくなった。台湾には渡っているようだが。
反日教育を推し進めたのは江沢民だが、洗脳教育もいずれ陰りが出てくるだろうし、共産党の一党独裁もこの先ずーっと続く訳は無いと思う。中国が本当の意味の民主化をして、正しい教育で延びてきたら凄い力になるだろうと思う。
その時こそが、中国との国交が必要で、日本企業の進出も有益なものになるだろうと思う。
現状の共産党国家と付き合うことは、はなはだしくマイナスにしかならない。
隣の偽民主国家も同じだが、こちらは嘘つき国家、詐欺国家、といくつも形容できそうな野蛮国家だから国交は当面断絶が適当だろう。
親日家庭の資産は没収するとか言う法律が成立したり、まだまだ反日的な法律を作る予定があるようだし、そこまでして日本と敵対したいようだから、そんな国と友好関係など全く必要ないと私は考える。
かといってまともに喧嘩する気にもならないというのが日本の立場なんだろうねぇ。まあ詐欺で盗んだ仏像と竹島ははやいとこ返しなと言って置きたいね。
「そんな嫌いな日本になんか来るな」
「旅行にもくるな」
1000年来なくても結構。

さて、セルビア戦が今夜あるから

見なくっちゃ。
本田圭祐の左足の足首と疲労は回復しているか、が私の見所だろう。
勝敗は贔屓目ではなく日本が勝つだろうから心配はしていない。心配なのは本田の体調と左足首だけ。怪我はして欲しくないので途中交代で半分休んでも、日本が負けてもかまわないと思っている。
本田抜きのW杯は考えられないのだから、「悪魔の左足」と言われた強烈なミドルシュートが打てるまでは無理をすることはない。
目立つ必要も無いだろう。今は香川を目立たせるくらいの余裕で充分。
大事なのは休養が必要だということ。

(結果は)
日本の0:2で敗戦。
やっぱり本田の左足は悪いみたいだね。ミドルシュートが打てないし、コーナーキックも殆んどがショートコーナーだし、FKはお辞儀しているし、威力が無い。
心配だね。

悪魔の左足が・・

題は、日刊スポーツ紙の本田圭祐FKの形容だけど、ようやく本田の左足が回復してきたようだね。
右膝半月板の故障からそんなに簡単に復帰できるとは思えなかったし、W杯最終予選、コンフェデ杯と注視していたが故障前の状態に復調しているとはとても言える状態ではないなと感じていた。フリーキックは蹴るものの枠を大きく外したり、お辞儀したような弾道だったりしていたから、あー、まだ駄目だなと思っていた。
そんな折にミラン移籍が取りざたされ、完全復調を印象付けざるを得ずFKも蹴ってはいたが思い通りに行っていないことが見て取れた。
コンフェデの3連敗も本田の完全復調があればあんな結果にはならなかっただろうと私は思っている。
ようやく、復調の兆しが見えてきた。こんごロングシュートも放つだろう。そうしたら本物の復調だ。

香川のMVP(MOM)、そりゃねーだろー。

昨日のマンチェスターUと横浜FMとの試合をTV観戦したが、面白くなかったね。マンUは調整レベルで試合をしていたし、マリノス藤田が簡単に決勝ゴールを決めて見せた。つまり、6万人余も集まった観客には悪いが、あれはマンUの練習試合でしかなかったと言うことでしょう。
面白かったと言うか、バカバカシイというか、顰蹙ものだったのが、この試合のMVP(MOM)が香川真司だったこと。さすがに、そりゃないだろうと思った。
やらせというか、インチキぽいね。誰が選んでいるんだろうね。スポンサーが選んでいるんなら解らんでもないが。
TBSのアナウサーも出てもいない前半から香川に話題を振って、「日本の大黒柱」、「日本の10番」と形容して香川を持ち上げていたが、本当の意味でそのとおりだったら良いんだけど、まだ日本の大黒柱としての活躍はしてないっての。
日本の10番ってのはトップ下で試合を組み立てる役目の選手が背負うと言う意味だと思うが、そういう役割で香川は成功してはいないし、たまたま10番をせおっているというに過ぎないと思うよ。将来は別として現状では過大広告の香川だね。
尚更、MOMだなんていうと、恥の上塗りみたいなもんだと思ったわけさ。
MOMはマルキーニョスだろうね。
サッカーメディアももうちょっと現状を見る目がないと育つものも育たない気がする。

(追記7/26)昨夜のマンUとC大阪の試合は良かった。
TBSの中継が捏造番組に近かっただけに、普通に楽しめたね。C大阪も良かったね。特にGKの能力の高さにびっくりです。
リードされてからのマンUの攻撃も流石に見ごたえがあった。本気度が高くないと遊びにしか見えないからね。
よかった。おわり。

ワールドカップブラジル大会に望みあり

コンフェデカップを見て一勝もできなかったが、ワールドカップではやってくれる予感がする。
それは、本田圭祐の今回大会後の落ち込み具合からそう予感している訳だ。
逆境を切り抜けて切り抜けてきた本田圭祐だからこそ、そう予感させてくれる。彼はいみじくも語っていた、「僕が歩んできた道のりは順風満帆ではない。恐らくこれからも、自分が進む道は一筋縄ではいかない。しっかり責任を持って進んでいきたい。」
彼の言葉は、飾り気はないが日本人の心にぐっさりと刺さってくるのではないだろうか。
現在の日本代表で足りないところを充分に感じ取ったであろうというのも期待できると予感する一因でもある。

ブラジルに負けた。

3時には起きて日本対ブラジル戦をTV観戦。
本田のワントップが試合前に伝えられて、嫌な予感がしたんだけど案の定悪い予感がその通りになってしまった。
ザッケローニはどうしても香川のチームを作りたいという意向の様で香川を起点に攻撃を組み立てようとしていたのではないかと思いながら見てしまった。

<追記>
本田が出ているときは、本田起点に攻撃すべきと思うが間違いかね?香川とか清武がドリブル始めると暗くなるからね、唯一なにかが起こると期待させてくれるのは本田圭佑只一人じゃないのかね。
サッカーは見るだけだからファンの一人として希望すれば次のオーダーがベストだと思うんだが。
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トップ、永井謙介、(大迫勇也)
ミッドフィルダー、野沢拓也、本田圭佑、岡崎慎司、(中村俊輔、香川慎司)
ボランチ、遠藤保仁、長谷部誠、(高橋秀人)
ディフェンス、今野泰幸、内田篤人、長友佑都、トゥーリオ、(岩政大樹、吉田マヤ、中澤祐二)
キーパー、川島永嗣
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俺が監督ならこうして完全に本田圭佑を中心のチーム作りをするんだけどね。誰が出ても勝てなくちゃいけないチームなんて出来っこないじゃないか。個が大事って言いながら個を尊重すれば出る人によって勝ったり負けたり、機能したりしなかったりするのは当たり前です。ザッケローニの戦術に疑問符がつくね。
ちなみに、10番は本田圭佑しか背負えないはずです。キャプテンも本田圭祐にする。そうすればザッケローニも大分楽になるだろう。新旧織り交ぜてもWCは勝てー。
以上、おわり。

自衛隊レンジャー(三つ峠)

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自衛隊のレンジャー部隊が三つ峠の岩場で訓練をしていたので興味深く見入ってしまった。
レンジャー部隊というよりもレンジャー隊員になるための試験を行なっていた様である。この岩登りだけが試験項目ではなくて、さまざまな科目があって8月まで試験は続くんだということであった。
昔見た訓練では、教官以外はロープでハーネスを作っていたが、今回は全員が市販のハーネスを付けて、懸垂下降は結びが通るレスキュー用の8環を使用していた。
ロープは黒塗りの撚りザイル13㎜であろう。ヘルメットも鉄ヘルでなく硬化プラスチックのようであった。
やっていたことは、一般ルートの20mを登る、登る人を確保する、登ったら懸垂下降で降りる、懸垂下降途中でストップしてみせる、降り立つ、降り立ったら上官に報告する、上官は問題な箇所を指摘し次の行動に移らせる(ジャンピングで穴あけ)といったものを10人程度でローテーションにしてやらせていた。
やっていたことは「初歩のクライミング技術」といったところであって、技術的にはちょっと問題だなと思わせる内容でもあった。特に懸垂下降途中でストップする技術に関しては、非常にあいまいで本当の岩場でやったらずるずると墜落することになりそうだった。懸垂下降自体もなんとなくあぶなっかしいものでしたね。
岩登りのプロとしては技術的なところが目に付いてしまうが、そんなことよりも印象に残ったのが、隊員を精神的に挑発して追い込んでいく教官の言葉だった。
隊員が教官の言葉にキレて反発したらそれで終わりらしい。つまりキレて一人だけ命令に従わなかったら部隊は全滅するんだということである。
確保している隊員に向かって、
「おまえは、あいつが嫌いだろ、殺したいといつも思ってるだろ」
「顔が気に入らないって言ってたよな」
そのたびに隊員は「レンジャー、違います」と返事します。「ハイ」ではなく、「レンジャー」を最初に入れて返事をします。
返事が無かったら、出席簿か閻魔帳かしらないがで思いっきりヘルメットをぶったたきます。「へんじわー」、バッキーン。
あとで教官に聞いてみた。
「あれは、わざと挑発してるんでしょ?」
「そうです。精神的に追い詰められても耐えられるように鍛えるんです。」
鬼のような上官だったが、非常に頭のいい方で、全く関係のない我々の質問にも解り易く答えてくれたことは驚きだったし嬉しくなった。
なるほど、なるほど、現代社会にもこんな教育をしているところがあったんだと感心した。
自衛隊の携帯食料、レトルトのビビンパ2食入りを頂いた。
なかなかの量である。買おうと思っても買える物ではないが、最近は味も良くなっているということであった。
皆、若い、体力は無尽蔵、でも倒れる者がでるので医療班と救急処置車が登山口に待機していた。