今朝のCSKAとバイエルンミュンヘン

cska-keisuke-hondaいやー、スキー場でやってるみたいに大粒の雪が降ってたね。朝1:30に起きて生で見てしまった。結果は1:3でCSKAの負け。
私は本田の調子だけ見る積りだったが、結構良さそうで安心しました。
前半は左サイドが危ないなと思っていたら、案の定簡単に突破されてロッベンにミドルを叩き込まれてしまった。見所は前半終了間際の本田ヒールパス。あれをムサが決めていれば、後半外しまくりの本田をみることは無かったと思った。
後半いきなりのビッグチャンスを2本も外したから、俺もがっかりしたが、本田自信も落ち込んだだろうと思われた。その後のミドルも正面だったし、トシッチのミドルもクロスバーを叩いて決まらず、PKによる一点だったのはなんとも残念な結果ですね。これがサッカーだよね。
ザゴエフ、ドンビアがいればまた違った結果だったろうとは思う。
あー、残念。5対3で勝てた試合だったのに。

さて、セルビア戦が今夜あるから

見なくっちゃ。
本田圭祐の左足の足首と疲労は回復しているか、が私の見所だろう。
勝敗は贔屓目ではなく日本が勝つだろうから心配はしていない。心配なのは本田の体調と左足首だけ。怪我はして欲しくないので途中交代で半分休んでも、日本が負けてもかまわないと思っている。
本田抜きのW杯は考えられないのだから、「悪魔の左足」と言われた強烈なミドルシュートが打てるまでは無理をすることはない。
目立つ必要も無いだろう。今は香川を目立たせるくらいの余裕で充分。
大事なのは休養が必要だということ。

(結果は)
日本の0:2で敗戦。
やっぱり本田の左足は悪いみたいだね。ミドルシュートが打てないし、コーナーキックも殆んどがショートコーナーだし、FKはお辞儀しているし、威力が無い。
心配だね。

悪魔の左足が・・

題は、日刊スポーツ紙の本田圭祐FKの形容だけど、ようやく本田の左足が回復してきたようだね。
右膝半月板の故障からそんなに簡単に復帰できるとは思えなかったし、W杯最終予選、コンフェデ杯と注視していたが故障前の状態に復調しているとはとても言える状態ではないなと感じていた。フリーキックは蹴るものの枠を大きく外したり、お辞儀したような弾道だったりしていたから、あー、まだ駄目だなと思っていた。
そんな折にミラン移籍が取りざたされ、完全復調を印象付けざるを得ずFKも蹴ってはいたが思い通りに行っていないことが見て取れた。
コンフェデの3連敗も本田の完全復調があればあんな結果にはならなかっただろうと私は思っている。
ようやく、復調の兆しが見えてきた。こんごロングシュートも放つだろう。そうしたら本物の復調だ。

香川のMVP(MOM)、そりゃねーだろー。

昨日のマンチェスターUと横浜FMとの試合をTV観戦したが、面白くなかったね。マンUは調整レベルで試合をしていたし、マリノス藤田が簡単に決勝ゴールを決めて見せた。つまり、6万人余も集まった観客には悪いが、あれはマンUの練習試合でしかなかったと言うことでしょう。
面白かったと言うか、バカバカシイというか、顰蹙ものだったのが、この試合のMVP(MOM)が香川真司だったこと。さすがに、そりゃないだろうと思った。
やらせというか、インチキぽいね。誰が選んでいるんだろうね。スポンサーが選んでいるんなら解らんでもないが。
TBSのアナウサーも出てもいない前半から香川に話題を振って、「日本の大黒柱」、「日本の10番」と形容して香川を持ち上げていたが、本当の意味でそのとおりだったら良いんだけど、まだ日本の大黒柱としての活躍はしてないっての。
日本の10番ってのはトップ下で試合を組み立てる役目の選手が背負うと言う意味だと思うが、そういう役割で香川は成功してはいないし、たまたま10番をせおっているというに過ぎないと思うよ。将来は別として現状では過大広告の香川だね。
尚更、MOMだなんていうと、恥の上塗りみたいなもんだと思ったわけさ。
MOMはマルキーニョスだろうね。
サッカーメディアももうちょっと現状を見る目がないと育つものも育たない気がする。

(追記7/26)昨夜のマンUとC大阪の試合は良かった。
TBSの中継が捏造番組に近かっただけに、普通に楽しめたね。C大阪も良かったね。特にGKの能力の高さにびっくりです。
リードされてからのマンUの攻撃も流石に見ごたえがあった。本気度が高くないと遊びにしか見えないからね。
よかった。おわり。

中央道笹子トンネル

笹子トンネルの事故は、驚いたが、はっきり言って施工や管理のミスというよりも設計ミスだね。当時から建築学会と土木学会はそれぞれ別の仕様書を用いていて、土木学会の方がコンクリート使用方法が多種で自由な使い方をしていたが、こんな使い方をしていたとは想像もしていなかった。これは抜けるって当時から知っていた人が居るはずである。

コンクリートに釘を打ってそれの引き抜き強度なんかゼロに等しいと考えるべきで、増してや炭酸化と収縮のすすむコンクリートにエポキシでくっつけたからと言って長期のスパンで考えると豆腐に針を刺したようなものだ。

コンクリートは圧縮方向で構造物を構成するものであって、躯体そのものであっても引っ張り強度は非常に弱く、アンカーボルトを埋めて構造物を吊るといった材料ではない。

管理の方法も、周りを叩いてチェックしていた映像があったが、あれも問題だ!チェックの方法は、設計段階でどの方法が確実なチェツク方法かを確認しておく必要があるが、とてもコンクリートを知っている者が行う方法とは言えない。というのは、どんなに強度の高いコンクリートでも崩壊させる方法というのがある。それはコンクリート強度以上の力を加えることで崩壊させるのではなく、弱い力でコツコツと叩く事によって崩壊させる。こうすると材料(砂利、砂、水和化合物)がそれほど損傷なく崩壊させることが出来る。

つまり、それと同じことをやってチェックしているということになる。

さて、どうしたものかと考えると、設計ミスを認めて全撤去するか、あるいは真上のアンカーに強度を求めないような補強をしてやる必要がある。管理方法も当然考え直す必要がある。

まず、コンクリートがどの程度炭酸化していて、どの程度収縮しているかを調べる必要がある。炭酸化は簡単に調べることができるが、収縮については推定値しか出ない。しかし、相当の確度で推定できるのでやる必要がある。現場のコンクリートを採取して化学分析し施工当時の水セメント比を推定してやる、設計強度で推定するのは殆んどあたらない。水セメント比と経年の収縮の相関から現在のコンクリートの収縮を推定する。そのうえでアンカーボルトの引き抜き強度を推定する。恐らく殆んど強度は無くなっているだろうな。でもこれがきちんと出来るのは日本に何社もねえだろうな。収縮だけを考えると、いまの時点で真上にアンカーを埋めると施工当時よりも強度低下を起こさないだろう。でもそんなことは考えないことだ。

これが、コンクリートの専門屋としての意見である。しかし、お粗末だね。

 

韓国大統領の暴言

韓国の大統領の暴言にはびっくり。
多くの日本人が怒り心頭のことだと思うが、うちのかみさんも、「今後韓国ドラマは見ない。」と言ってるんだよね。
普段政治的なことにはとんと関心のない人なんだが、このニュースはなぜかワイフの耳にも入ったようです。
といっても、うちの義理の妹(ワイフの妹)の旦那はソウル生れの韓国人で日本在住。
夜中に韓国ドラマを見るのが楽しみのワイフが出来るのかなぁー?
間髪おかずに香港から尖閣列島に不法侵入と領土問題が連続して起こっているが、なにか変だなと政府は思わないのかな。
素人の私の推理を申し上げると、これは完全にリンクした某国の謀略以外の何物でもないと思う。
沖縄の米軍基地の移転問題、オスプレイの配備、それに反対運動をする沖縄住民と要領を得ない日本政府。
これに業を煮やした米国のCIAが動いたとみたね。
米軍の基地存在の重要性を、オスプレイ配備の重要性を理解できない日本国民と日本政府に知らしめる必要があったと言うことなんだよ。
殆んどのメディアは、韓国大統領の人気回復策かのように報道しているがそうではないと思うね。
沖縄の基地、基地移転の問題は、沖縄住民のおかれている立場は基地があるおかげで危険な状況であると言うことは解る。しかしながら
それと、米軍の基地の必要性とは直接は関係がないことなんだということ、米軍基地は完全に抑止力になっているわけだから基地は全面的に
撤去しろなんて絶対に出来ないし、撤去したら今度のようなことがしょちゅう起こると言うことは明らかなんだが、平和ボケした日本人には
解らないんだなこれが。日米安保条約というのはあるがあれはあくまで条約。
「沖縄県民の立場に立って危険のない場所に基地を移転して、あくまで基地は存続する。」と政府も言い切って米国と交渉すべきであ
って、国外に移すなんてことを言うべきではないと思う。国外に移したら抑止力になんかならないっての。
日本側の希望が違うのであれば、先ず地位協定を、安保条約を見直してもらうよう米国に申し入れるべきであって、現状で見たら米国はこれらの条約を無視した動きをしているとは思えないね。
むしろ日本側がこれらの条約を知らな過ぎたり、違った解釈で国民を惑わせたりしているように思われる。
情けないのは今の政府だね。もうすこし国民に安心して生活できる国にして欲しいもんだ。
現状はにわかに騒がしくなってきているね。おわり。

2012年ことしも宜しく御願いいたします。

平成24年も宜しく御願いいたします。
本年も宜しく御願いいたします。
昨年4月に義父を亡くしたため年賀の挨拶を控えさせていただきました。
今年も激動の年となりそうな予感ですね。
大きな自然災害だけは起こってほしくないものです。

ブログの書き込みをサボっていたので新年の画像を遡って入れておきます。