うちの携帯電話

携帯電話を持ち始めて17年になる。
AGSJのガイドの中でも一番早かったわけ。ガイドになるときの研修時にすでに持っていて、前穂北尾根やジャンの頭から家に電話してた。
それを見ていたガイドも真似るように携帯電話を持ち始めた。
当時はたしか、買取というのはなくて全てレンタルで、イニシャルコストとして5万円ほど掛かったように記憶している。
当時まだ建設会社に勤めていて電算室から営業に回った頃だった。会社からはポケットベルを持たされて呼び出されたらテレフォンカードで会社に折り返しの電話をする、ということをやっていた。
公衆電話が近くになかったら自分の携帯電話に頼るしかなくなる。
携帯電話代は会社から出ない、出るのはテレフォンカードだけ。損じゃん。んじゃポケベルのスイッチ切っとこう。今で言う着信拒否である。しかし、俺が携帯電話を持ってることを知ってる会社もポケベルなんか鳴らさなくなった、いきなり携帯に電話してくる。そんじゃポケベルは会社の机に入れとこう。会社もポケベルと携帯の切り替えに悩んでいたようだ。
その当時から、電話番号は今のものと一緒である。
いまうちの携帯は、家族割引で私と妻と娘の3台がdocomo、妻と娘とおばあちゃんの専用携帯は何処のか知らない。の2系統あるらしいが、妻と娘とおばあちゃん専用は番号さえ知らない。
娘の携帯使用率が異状に高くて、私の使用料が4,000円程度、妻のが7,000円程度、娘のが20,000円台、そんなのありかよ、毎月これだからね。
いちどビックリする金額の請求書が来たので2ヶ月ほど娘の携帯を取り上げて、固定電話を使うようにさせた。ところがその固定電話料金が月に3万円ほど増額することになった。一計を案じて、通話を録音できる電話機に買い換えて、「こんご会話は全部モニターするから!」とやった。
そしたら大騒動、妻が「そんなひどいこと止めてよ」娘に言う前にこの計画はポシャッてしまった。
3万円を超えたら携帯電話は止めるから、と言って携帯を娘に返した。固定回線はサーバーに繋がっているからを止めるわけにはいかないが、携帯電話なんて止めたってかまねえだろう。との私のかんがえなんだが、「あたし、おばあちゃんと住むから」と娘が出て行った。そして別の携帯をおばあちゃんに買ってもらったらしい。
「あーすっきりした」と言いたいところだが、Docomoの携帯電話代は振って来る、それが20,000円台なのだ。
高校生なんだから、高校生らしい使い方をしてほしい、これみてたら頼むよ!
いつからか忘れたが、銀行引き落としを解除してある。よって1ヶ月遅れの支払いになっていて期日ぎりぎりに支払い書をコンビニに持っていって支払っているため
忘れていると、半日くらい携帯が止まっていて気づかないことがある。この方が便利なのだ気に入らないと止められるのだから。
「かっちゃん、携帯止まってるよ!引き落としにしといてよ、みっともないよ」今井さんが電話してくる。
「金がないから止まったんだ・・、午後には繋いどくよ」といって困るのは私だけみたい。「パパ、携帯止まってるよ」と妻から別の携帯でかけてきやがる。
これがうちの携帯電話の実態。
友人知人に「幾ら位、携帯電話代払ってる?」って聞いても多くても1万円台まで。うちだけなんで3万円台なの?

ガソリンは近所のスタンドで。

昨日、ワイフがお使いに行くと言って近所の西友まで車で出かけたんだけど、登り道で車が止まってしまったらしい。
電話を掛けてきて、「これどうしてなの?」「ガソリンあるか?」「ない!」
単なるガス欠、近くのスタンドに電話してガソリン20L持ってきてもらった、5,000円。
そうとう恥ずかしかったらしい、知った人や近所の人が通らないかと気が気でなかったと言ってた。
おれは、大笑いしてしまった。
スタンドの人が、「ガソリンの配達販売は出来ないんです。」と言われたらしいが粘って持ってこさせちゃったところが
「えらい」と褒めときました。
JAF呼べばいいんだろうけど、近所付き合いも大事ってことだね。