喪中の元旦

2013元旦

2013元旦

新年あけましておめでとうございます。
平成二十五年の元旦を迎えて、皆様の御多幸と御健勝を
心からお祈りいたします。
喪中のため控えめにお祝い申し上げる次第です。
今朝のテーブルには、正月飾りがありません。

昨年実弟(敬二)の妻が亡くなり、一昨年は同居していました義父(長坂秀通)が亡くなり、二昨年は実妹の夫(義弟)がなくなりと正月行事が3年間行えていません。
年賀状でしか、繋がりのない知人や旧友には心苦しいのですが、年賀状を控えて寒中見舞いを出そうと考えています。
ことしも、いろいろありそうな予感です。控えめにしなくちゃなりませんが、一年の計を元旦に考えています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

勝野 惇司

結構苦労したNTTのPS-S300NE回線接続

引越しをする去年より何年も前からNTTのPS-S300NEを使っていたのだが、これとは別途にSoftBankの光回線用ルータも使っていた。この地域はSoftBankの使用者が少ないためか管理コストがかさむのだろう、SoftBank側からNTTの光回線で、ルーターだけSoftBankのものを使用してくれと言ってきた。選択の余地がなく、この地域は全部そうするようなのでそれに従った。しかし、NTTに金を払って、プロバイター費用はSoftBankに払う、その他にも固定回線(IP固定)を別途に他社と契約していたため、ここですっきりさせておきたいと考えてSoftBank系は一切撤去しようと考えた。

NTTのPS-S300NEだけで固定のプロバイダーに繋がるはずであるからである。

ところが、これが食わせ者と言うかプロ仕様の機械というか、解ってしまえばどうと言うことのないことが使用マニュアルに全く書いてない。書いたマニュアルがあるのかもしれないがそんなものを捜していたらいつまでたっても繋がらない。

絶対繋がるはずだとの思いで、いろいろ試してみた。まずどんな現象かというと、家のサーバにLAN内の私のPCからアクセス出来ないので、自宅のサーバが公開できていないと私自身が思い込んだ。しかたなく、サーバを止めて一ヶ月放って置いた。よって、ストリーミングサーバが公開されない状態が一ヶ月続いたわけです。その間、今井のオヤジは「勝野も金がなくなってサーバが借りられなくなったか」と思ったようである。笑い話ではあるが気を使わせてしまった。

私の机とPCとサーバ2台(黒、左はWin2008Server、右はubuntu12.04)
右端はPC(win7)、モニターは古い。

しかし、仙人小屋の新年の挨拶をハイビジョンで流すにはストリーミング以外に方法はないなと思い直して、再度試みる、結果は前と同じ。しかたなく、LANの基礎から勉強しなおすことにして試行錯誤を重ねて二日目、ようやく元通りに公開とLAN内からもアクセスが可能となった。最初から、サーバは公開されていたのだが、LAN内からアクセスできなかったので私が気づかなかっただけなのだ、なんともお粗末。どうしたかというとPINGでIPを打つと確実に通っているのだが、ドメインで打つと通らない、つまり名前解決が出来ないということが解った。もしや見えてるのかと思い、外部のプロキシを通すと見えてる。ということは、公開されてるじゃん。今井のオヤジに電話して、「うちの動画見えてるか?」と聞いてみた。「見えてるよ!」なーんだ見えてないのは、俺だけか。そうと分かれば話は簡単、LAN内に名前解決の手段を構築するしかない。DNS(ドメインネームサーバ)をセットすれば解決するはずである。これはやったことがなかったので、約半日掛かってしまった。なんだこの数値は、ってところから調べなくてはならなかったが意外と簡単にセットが完了して、あっけなく問題は解消。現在は以前どおりに自宅から自分のサーバも見えるようになりました。なんか不親切なNTTの洗礼を受けたような思いでした。

中央道笹子トンネル

笹子トンネルの事故は、驚いたが、はっきり言って施工や管理のミスというよりも設計ミスだね。当時から建築学会と土木学会はそれぞれ別の仕様書を用いていて、土木学会の方がコンクリート使用方法が多種で自由な使い方をしていたが、こんな使い方をしていたとは想像もしていなかった。これは抜けるって当時から知っていた人が居るはずである。

コンクリートに釘を打ってそれの引き抜き強度なんかゼロに等しいと考えるべきで、増してや炭酸化と収縮のすすむコンクリートにエポキシでくっつけたからと言って長期のスパンで考えると豆腐に針を刺したようなものだ。

コンクリートは圧縮方向で構造物を構成するものであって、躯体そのものであっても引っ張り強度は非常に弱く、アンカーボルトを埋めて構造物を吊るといった材料ではない。

管理の方法も、周りを叩いてチェックしていた映像があったが、あれも問題だ!チェックの方法は、設計段階でどの方法が確実なチェツク方法かを確認しておく必要があるが、とてもコンクリートを知っている者が行う方法とは言えない。というのは、どんなに強度の高いコンクリートでも崩壊させる方法というのがある。それはコンクリート強度以上の力を加えることで崩壊させるのではなく、弱い力でコツコツと叩く事によって崩壊させる。こうすると材料(砂利、砂、水和化合物)がそれほど損傷なく崩壊させることが出来る。

つまり、それと同じことをやってチェックしているということになる。

さて、どうしたものかと考えると、設計ミスを認めて全撤去するか、あるいは真上のアンカーに強度を求めないような補強をしてやる必要がある。管理方法も当然考え直す必要がある。

まず、コンクリートがどの程度炭酸化していて、どの程度収縮しているかを調べる必要がある。炭酸化は簡単に調べることができるが、収縮については推定値しか出ない。しかし、相当の確度で推定できるのでやる必要がある。現場のコンクリートを採取して化学分析し施工当時の水セメント比を推定してやる、設計強度で推定するのは殆んどあたらない。水セメント比と経年の収縮の相関から現在のコンクリートの収縮を推定する。そのうえでアンカーボルトの引き抜き強度を推定する。恐らく殆んど強度は無くなっているだろうな。でもこれがきちんと出来るのは日本に何社もねえだろうな。収縮だけを考えると、いまの時点で真上にアンカーを埋めると施工当時よりも強度低下を起こさないだろう。でもそんなことは考えないことだ。

これが、コンクリートの専門屋としての意見である。しかし、お粗末だね。

 

ブログのサーバを変更してみた。

おっととと、・・・。サーバを変えたのはいいのですが、写真データをバックアップするのを忘れたまま前のサーバからデータを一発削除してしまった。気がついてももう遅い、PCにあるデータをアップするのにどのくらい掛かるんだろ? えーん!だね。
と言うわけで、バックアップはいい加減にやると後で大変な労力を強いられると言うことを今更に勉強いたしました。
なんで、サーバを変えたかというとメインのレンタルサーバが一向にMySQLのバージョンを上げてくれないためにWordpress(ブログのソフト)がバージョンアップ出来なくなっていたことがある。無理やり上げてもMySQLが対応不能ということで動かなかった、当然か。
現在2台のレンタルサーバと2台の自サーバを立ち上げてあるが、ブログはレンタルサーバにおいてある。自サーバをメディアサーバとしているため他の一般的webデータはすべてレンタルサーバにおいてある。
というわけで、一台のサーバでその能力限界内で行っている訳ではないが、ときどき引越し作業が必要になったりトラブルが発生する。
(テストデジブック)

韓国大統領の暴言

韓国の大統領の暴言にはびっくり。
多くの日本人が怒り心頭のことだと思うが、うちのかみさんも、「今後韓国ドラマは見ない。」と言ってるんだよね。
普段政治的なことにはとんと関心のない人なんだが、このニュースはなぜかワイフの耳にも入ったようです。
といっても、うちの義理の妹(ワイフの妹)の旦那はソウル生れの韓国人で日本在住。
夜中に韓国ドラマを見るのが楽しみのワイフが出来るのかなぁー?
間髪おかずに香港から尖閣列島に不法侵入と領土問題が連続して起こっているが、なにか変だなと政府は思わないのかな。
素人の私の推理を申し上げると、これは完全にリンクした某国の謀略以外の何物でもないと思う。
沖縄の米軍基地の移転問題、オスプレイの配備、それに反対運動をする沖縄住民と要領を得ない日本政府。
これに業を煮やした米国のCIAが動いたとみたね。
米軍の基地存在の重要性を、オスプレイ配備の重要性を理解できない日本国民と日本政府に知らしめる必要があったと言うことなんだよ。
殆んどのメディアは、韓国大統領の人気回復策かのように報道しているがそうではないと思うね。
沖縄の基地、基地移転の問題は、沖縄住民のおかれている立場は基地があるおかげで危険な状況であると言うことは解る。しかしながら
それと、米軍の基地の必要性とは直接は関係がないことなんだということ、米軍基地は完全に抑止力になっているわけだから基地は全面的に
撤去しろなんて絶対に出来ないし、撤去したら今度のようなことがしょちゅう起こると言うことは明らかなんだが、平和ボケした日本人には
解らないんだなこれが。日米安保条約というのはあるがあれはあくまで条約。
「沖縄県民の立場に立って危険のない場所に基地を移転して、あくまで基地は存続する。」と政府も言い切って米国と交渉すべきであ
って、国外に移すなんてことを言うべきではないと思う。国外に移したら抑止力になんかならないっての。
日本側の希望が違うのであれば、先ず地位協定を、安保条約を見直してもらうよう米国に申し入れるべきであって、現状で見たら米国はこれらの条約を無視した動きをしているとは思えないね。
むしろ日本側がこれらの条約を知らな過ぎたり、違った解釈で国民を惑わせたりしているように思われる。
情けないのは今の政府だね。もうすこし国民に安心して生活できる国にして欲しいもんだ。
現状はにわかに騒がしくなってきているね。おわり。

立山スキーとうちのガイドさん。

立山のスキーは珍しく悪天だったね。最後の日の一の越山荘を出たとたんに飛ばされるかと思うほどの強風に唖然。
でも、小屋番の「室堂に戻るんでしょ」の声を制して、東一の越へ向かいました。
あれ、やっぱり登山者には一声掛けてるつもりなんだろうな、居合わせた、田圃平へ向かう松本のスキーヤーと
二人引き連れて黒部湖へ降りてきました。
案の定、田圃平では雨に変わって、しかも横殴りの雨。
シューサック教官に雨の中でもしごかれたためかまったく平然と滑ってきました。
と言っても、あまりまねされると遭難になりかねないので小屋番の言うことを聞かなくちゃね。
うちのガイド二人が怪我のため動けない状態です。
どうなってるんだ、一人(嶌田ガイド)は幽の沢で墜落し、入院中、一人(今井ガイド)は脊椎骨折だって、よくないね。
まあ、一人(長野ガイド)復帰してきたからよしとしようか。
健康が一番☆だということなんでしょうね。